宅建の試験は10月に本試験があります。本試験まであとわずかです。
今から、宅建の勉強を始めるのは、遅すぎると思うかもしれませんが、本気で勉強すれば、初心者の方でも、3ヶ月で合格することも可能です。
ぜひ、がんばって宅建試験に挑戦してみてください。
今年の本試験の日程が発表されました。
【試験申込】
インターネット申込 7月 1日(火)から7月15日(火)まで
配達記録郵便による郵送申込み 7月 1日(火)から7月31日(木)まで
【試験日】 平成20年10月19日(日)
【合格発表】 平成20年12月 3日(水)
となっています。詳しくは、財団法人 不動産適正取引推進機構のサイトでご覧ください。
今日の宅地建物取引主任者試験コラム
休みの日の勉強方法 通信講座編
土曜日、日曜日は、休みの方も多いと思います。資格の勉強をしている方にとっては、休みの日こそ、勉強するためのまとまった時間を確保できる日です。
では、どんな勉強をしたら良いのか?
平日にはできない勉強を休日にやるというのが、一番良いと思います。
過去問は、平日でもできます。時間が許す限り、問題を解いていけばいい訳でまとまった時間が取れなくてもできます。例え、1問や2問しかできなくても、勉強したことにはなります。
一方、講座のDVDについては、まとまった時間で勉強しなければなりません。講座のDVDを途中で止めてしまうと、次に勉強するときも、どんな話だったか、いちいち復習してから勉強しなければならないわけで、時間がかかってしまいます。
例えば、毎日、10分ずつ講座を聞いていたのでは、効率が良いとは思えません。10分では、まともな話も聞くことができないと思います。
やはり、講義を聴くなら、まとまった時間で聞きたいものです。休みの日なら、まとまった時間を確保できるので、講座のDVDを聞くのには良いと思います。
そして、通信講座の場合は、通学の講座と違うメリットもあります。
通学講座では、決まった時間に学校に行って勉強しなければなりませんが、通信講座の場合は好きな時間に勉強できることはもちろんのことですが、DVDを倍速で視聴したりできるので、勉強時間を短縮することができます。
実際、通学講座で勉強していると、講義のスピードが遅いと思ってしまいがちなものです。受講生の誰でも、聞き取りやすいようにゆっくりは話しているからかもしれません。
通信講座のDVDを倍速で聞いているとちょうどいい、と感じることもしばしばありました。
時間がない社会人の方にとっては、効率よく勉強したいもの。通信講座のDVDを倍速で視聴するのも効率よく勉強するひとつの方法です。ぜひ、試してみてください。
宅建の講座を利用するなら
今の時期なら、十分に時間がありますし、安い価格で受講できる通信講座がありますから、利用しない手はありません。
宅建の通信講座として、人気があるのが
資格と教養のスクール フォーサイト
フォーサイトの講座が人気の理由として、
第一に、価格が非常に安いことが上げられます。他の大手の学校と比較してみてもわかると思いますが、非常に低価格で受講できます。
安い価格だと、講座の質が悪かったり、テキストの出来が悪かったりするものですが、フォーサイトの講座は、質も高いことで知られています。
また、講師は、常時、受講生にアンケートを取って、評価してもらったうえで、担当の講師を決めていますから、よい講師以外は、講義を担当できない仕組みになっています。フォーサイトは数年前からすでに講義を行っているわけですから、現在担当している講師は非常に講義がうまくて、わかりやすい方だけとなっています。
テキストの質も高いです。内容は、大手の予備校のテキストと遜色ないできである上に、カラーで作られていますから、どこが重要なのかが、明確にわかって、勉強しやすいテキストとなっています。
ちなみに、大手の学校だと大抵はいまだにモノクロのテキストですが、モノクロだと読んでいて、だんだん疲れてくるものです。
カラーにするということはたいした工夫ではないように感じるかもしれませんが、受験生が勉強しやすいように考えているということは好感をもてます。
フォーサイトの通信講座は、こんな方にお奨めします。
社会人の方
社会人の方は、通学する時間の確保が難しいと思います。勉強を始めた当初はよくても、後から、転勤があったり、残業が多くなって、通学講座に通えなくなることもあると思います。通信講座なら、いつでも、勉強できますし、転勤しても、勉強を続けられます。
学生の方
学生の方にとっても、授業の合間に、空き時間がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その空き時間を利用して、勉強するにしても、通学講座は、夕方以降にしか開講されていないので勉強できませんよね。
通信講座なら、空き時間を利用して勉強することもできます。授業の合間の1時間以上の時間を有効に使いましょう。
詳しくは、フォーサイトの公式サイトをご覧ください→資格と教養のスクール フォーサイト
これから、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始める方は参考にしてください。
宅地建物取引主任者の通信講座・学校の比較
宅地建物取引主任者資格試験の合格率は、おおむね合格率は毎年15%前後で推移しており、合格率に対応した得点が合格基準点に設定され、合格基準点は例年ほぼ30〜35点の間で変動しているので、合格するためには35点を目安に全体の7割以上の得点が要求されるます。受験する以上ほとんどの人は、試験に合格したいと必死になって勉強しています。独学で合格した方も模試くらいは受けている場合がほとんどで、まったく予備校と接触がないまま、合格した方はほんの一握りでしょう。どの予備校が優れているのか、受験生の生の声を下にまとめてみました。
大人気の講座をピックアップ
LEC東京リーガルマインドは、最大手の学校
LEC東京リーガルマインド は、法律系国家資格試験の最大手の学校です。
司法試験、司法書士試験、行政書士試験、社会保険労務士試験、公務員試験などの法律関係の資格はもちろんのこと、不動産関係についても、宅地建物取引主任者、不動産鑑定士、マンション管理士、管理業務主任者、土地家屋調査士などの講座が開講されています。文系の国家資格で開講していない講座はないといっても過言ではありません。
資格試験の勉強は、長期間にわたることも多いものです。ですから、学校を選ぶ際には、途中で講座が打ち切りになったりしないように、安心して利用できる学校を選びたいものです。 その点、LEC東京リーガルマインドは、法律系資格の最大手の学校ですから、安心して利用することができます。
低価格で高品質の講座を提供しているフォーサイト
フォーサイトは、格安な価格で通信講座を提供している学校です。
一般的に安いと、講座もテキストの質も悪くなりがちなものですが、フォーサイトの場合は、安い価格でありながら、質の高い講座を提供していることで知られています。
講座を担当する講師も熟慮に熟慮を重ねて選んでいて、受講生に、アンケートまでとって、どの講師が最もよいか決定しているほどで、講座の質を維持ずることに力を注いでいることがうかがえます。
フォーサイトの通信講座で、利用しているテキストは、市販のテキストよりもやさしめに作られていて、初心者でも理解しやすくなっています。 また、ひとりで読んでいても読みやすいように、カラーで作られていて、重要なところがどこなのかが一目瞭然です。
初心者が独学で勉強すると、重要な箇所を見逃してしまいがちですが、そうならないように、工夫しているのも、、フォーサイトのテキストのよい点です。